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静かにしていても楽しいのです


自己表現性 右寄り は、たくさん人がいるところや、賑やかなところ、雰囲気を好む傾向があります。

飲み会があれば、しゃべることが多く、しゃべっている=気持ちが良い(楽しい) と感じることが多いものです。

逆に楽しくないと思っている時はジッとだまってしまうこともありますし、黙らなくてはならない環境を好まないという傾向もあります。

自己表現性 右寄り の普通でいえば、飲み会で楽しいのは、みんなでワイワイ・ガヤガヤと盛り上がるということを意味することが多いと言えます。

そんな自己表現性 右寄りが、同じ飲み会で静かにしている人がいると、つい、自分の普通で相手のことを考えてしまい、「元気ないな」「楽しくないのかな?」などと考えてしまいがちです。

しかし、自己表現性 左寄りは、静かな空間、静かな雰囲気、しゃべらなくてもよい環境を好む傾向があります。

話すことよりも聞き役になる方が好きですし、大きな声でしゃべることにストレスを感じる方も少なくありません。

飲み会を楽しんでいたとしても、自己表現をあまりせず、表にその気持ちを表しません。

その姿を見た自己表現性 右寄りが勝手に勘違いして、「楽しくなさそう」と判定してしまうことがあるのです。

そう感じた自己表現性右寄りの方が、自己主張性も右寄りだったりすると、「おいっ!元気ないな!盛り上がっていこうぜ!!!」とみんなに聞こえるような大きな声で語りかけたりします。

そんな風に声をかけられた自己表現性左寄りは、とても困ることが多いでしょう。

人から注目されるのは嫌だし、大きな声をだしていくことが苦手だと思う人が多いからです。

自己表現性左寄りの人が、大きな声を出していないからといって、楽しんでいないわけではありません。

相手の普通と自分の普通が違うということを理解して、コミュニケーションをとってください。

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。