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意見を言わないのは自分に同意してくれているからだ!は大きな間違い

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

自己主張性 右寄りの脳は、自分の意見や考えを相手に受けいれて欲しいと強く考えます。自己主張性右寄りの「普通」は「自分の意見があれば当然発言するはず」「意見を言わないのは同意してくれている証拠」ということが多くあります。

しかし、自己主張性左寄りの脳は「もめるぐらいなら言いたくない」「議論を避けたい」と考えます。

たとえ異なる意見を持っていても、この発言をすることで議論になることを避けたいと考え、なかなか意見を言ってくれません。

また、自己主張性左寄りは「間違えたくない」「ただしく行いたい」「失敗したくない」と強く願っており、意を決して意見を述べたとしても、その意見を否定されることを非常に恐れる傾向があります。

意見を言って否定されることを避けるので、自己主張性左寄りはよほどの事が無い限り意見を言いたくはありません。

「意見を言わないのは自分に同意してくれているからだ!」は大きな間違いなのです。

 

自己主張性左寄りの方に、意見を無理矢理言わせようとすることは、大きなストレスとなることを理解せねばなりません。

自己主張性左寄りの人も意見を言いやすい環境を作ることが重要であって、無理矢理言わそうとしても本音はなかなか言ってくれません。

自己主張性左寄りでも意見を言いやすい環境とは、「意見に対しての否定を絶対にされることがない」と安心できる環境です。

自己主張性右寄りの方の多くは、自分と異なる意見を耳にしたときに、その意見を全否定することがあります。

しかし、全否定されると「二度と言いたくない」と感じるのが自己主張性左寄りの特徴です。

逆に「絶対に否定されない」と「確信」があれば、様々な意見を出すことができるようになります。

 

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。