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自分と似ているプロファイルは優秀に見える

geralt / Pixabay

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

 

自分とエマジェネティックス®の特性が似ている人は優秀に見えてしまいます。

逆に、自分の特性と異なる特性、特に、自分の潜性の特性が顕性である人のことはネガティブに見えます。

そのため、幹部の特性が社長と似ている人で固められてしまうことも珍しくありません。

社長が優秀であると感じる社員は、社長と同じようなプロファイルになってしまうことが多いからです。

あるいは、社長のプロファイルと大きく異なるプロファイルは評価が低いということが非常に多く見受けられます。

 

しかし、エマジェネティックス®を学んでわかることは、自分と異なる色を顕性としている人、逆の行動特性である人こそ、自分にとって最強のパートナーになるということです。

ところが、前述の通りそうした人は高い評価を得ることができていないことが大半です。

自分と異なる色を顕性としている人、逆の行動特性である人のことは理解が難しく、重要視しているポイントが異なるために評価し難いのです。

 

中小企業では、幹部だけではなく一般社員についても似たようなプロファイルばかりになっていることも珍しくありません。

これは、採用担当者の特性と同じ特性を顕性としている人ばかり採用しようとしてしまうためです。

自分と似た特性は優秀に見えるので、2次、3次と面接(採用プロセス)を進めて欲しくなるのです。

逆に、採用担当者が潜性としている色を顕性としている人は、ネガティブな評価をしがちなので、採用に至らないことが多いのです。

 

エマジェネティックス®では多様性の素晴らしさを学びます。

偏っているよりも、多様な人が協力していくことこそが重要であると説いています。

多様な社員を集めたいのであれば、お互いに異なる色を顕性としている採用担当者を複数名任命するのが手っ取り早いです。

異なる色で就活生の評価をするので、非常に多様な人材が評価されます。

結果的に、新規採用された人達の色にばらつきができ、多様な組織につながっていくのです。

組織が多様になれば、トラブルに強い、したたかな組織にしていくことが可能です。

 

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。