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「苦手なことは頑張らなくて良い」会社は生産性が高い

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

geralt / Pixabay

日本の会社では、「嫌なことや苦手なことを我慢して文句を言わずにやる」ことが美徳とされていることが多いです。

「苦手なことをがんばるからお金をもらえるのだ」

「苦手なことをやらないのは怠慢だ」

「みんな我慢しているだから文句を言うな」

という意見をよく耳にします。

 

しかし、エマジェネティックス®を導入すると、その考え方とは逆に変わります。

「得意な仕事は他の誰がやるよりも生産性が高い。生産性が高いからお金をもらえる」

「苦手なことをがんばるのはチームの邪魔だ」

「我慢するより助け合いした方がチームのためだ」

ということに気づくのです。

 

エマジェネティックス®を導入すれば、社員一人一人に、得意・不得意があり、得意な仕事は生産性が高く、不得意な仕事は生産性が低いことが一目でわかります。

社員一人一人が、得意な仕事に特化し、苦手な仕事は、それを得意としている他の人にやってもらえれば、全員が自分の得意な仕事だけに特化できます。全員が得意な仕事だけをすれば、生産性は劇的に上がります。

逆に、苦手な仕事、不得意な仕事をがんばってやったとしても、時間がかかったり、ミスが多くなったり、失敗をしたりする可能性が非常に高くなるので、チームの他の人のフォローが必要となったり、納期が遅れてしまったり、手戻りが発生したりすることがわかります。

全社員ひとりひとりが、自分達の得意なことに集中すれば、チームの生産性は劇的に上がり、働き方改革を猛烈に推進していくことができるのです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。