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組織図の名前をプロファイルに置き換える

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

geralt / Pixabay

エマジェネティックス®研修を全社員が受講したら、プロファイルを使って組織図をつくり、社内に貼り出すことをお勧めしています。

組織図は部署名や名前が書かれていることが一般的ですが、名前の欄にプロファイルを貼り付けるのです。

社内で起きる問題の90%は、コミュニケーションが原因であるとエマジェネティックス®の開発者Geil博士は言っています。

コミュニケーショントラブルの原因の多くは、プロファイルの違いによって発生しています。

多くの企業は組織として仕事をしていますから、コミュニケーショントラブルの多くは組織の中で起きています。

プロファイルと組織図をセットで見ることで、誰と誰が、なぜトラブルを起こしているのか?が一目瞭然になるのです。

コミュニケーションの問題が起きたら、まずは組織図とプロファイルを見てみましょう。

「Aさんは××という意図をもって△△のように発言した」が、「Bさんは、●●というプロファイルだから▼▼のように解釈(誤解)してしまった・・・」という風にプロファイルで考えるのです。

すると、「AさんとBさんはプロファイルがあまりにも違いすぎるから、間にCさんに入ってもらって、通訳をしてもらおう。」とか、「AさんとBさんは、■色が共通するので、常に■色で話をすることを意識してください」など、プロファイルをベースとしたコミュニケーションの取り方の変更が解決策として浮かびます。

社内では、誰もが良かれと思って行動、発言をしています。

プロファイルが異なることで、その良かれと持って行動していることが悪意に感じたり、問題に見えたりするだけです。

それが組織図とプロファイルを見て考えることで、より鮮明に見えてきます。

 

プロファイルにマグネットを貼り付け、ホワイトボードにペタペタと貼れば、いつでも組織変更が出来ますし、より便利に使えます。

エマジェネティックス®の活用方法として、組織図としてプロファイルを活用することを、強くお勧め致します。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。