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【緑脳】できれば事前に誘って欲しい

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

stevepb / Pixabay

緑(構造型)脳は予測出来る未来を好み、予測出来ない未来を避けたいと考える傾向があります。

そのため、急な飲み会のお誘いは予定されていないことで、予測していませんでしたからあまり好きではありません。

緑脳と飲みに行きたいのであれば、予め予定を抑えておくことが親切です。

 

ある会社の社長が、緑脳顕性の女性社員に、夕方17:00頃になって、「おいっ! 今から飲みに行こう!!」と言ったところ、全員が「今日は仕事があるので・・・」と断ったそうです。

断られたことに対して、この社長は「社長の俺と一緒に飲みに行くより大切な仕事がこの会社にあるわけないだろう!」と怒ってましたが、エマジェネティックス®の理論でいえば、緑顕性の女性社員の発言は当たり前で、それに対して怒るのはお門違いです。

 

緑(構造型)思考顕性上司が気をつけるべきこと

緑潜性の部下は「業務外であっても上司の誘いを断ってはいけない」とは思っていません。部下が青顕性であればその飲み会の「目的」「理由」が必要です。「なぜ、飲みに行きたいのか?」を伝え、納得してもらわないと「迷惑」と感じてしまうことがあります。赤顕性ならば飲み会に「誰が来るか」「あなたと話したい」と伝えます。赤脳にとっては「誰と一緒なのか」が非常に重要です。黄色顕性ならばその飲み会のどこが「いつもと違う」「新しい」のかを伝えると気持ちが上がります。

緑(構造型)潜性の部下が気をつけること

緑顕性の上司は「規則」「しきたり」を重視します。規則やしきたりから外れることやそれらに疑問を挟むことを好みません。予め予定していることはできる限りその通りに進めたいと考える傾向もあります。急なお誘いは予定が狂うのであまり好きではありません。飲みに行きたいときは、できる限り早めにスケジュールを押さえる方が喜ばれます。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。