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【赤脳】誘われると断るのが辛い

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

johnhain / Pixabay

赤(社交型)脳は人と人との関係性を重視する脳です。人からどう思われるのか?が気になり、相手との関係を良好に保ちたいと考える傾向があります。

飲みに誘われると、誘われたことが嬉しいと感じることが多く、断らざるを得ない時は「せっかく誘ってくれたのに断るには申し訳ない」「次に誘ってくれなくなったらどうしよう?」と考えてしまい、断るのが辛くて苦しむことも珍しくありません。

また、特に予定がないときはその飲み会に誰が来るのか?が非常に気になります。場合によっては、誰がそこに参加するか?によって参加・不参加の意思が変わることもあります。

赤脳が誰かを誘って、断れた場合は「自分の何がいけなかったのか?」「あの人はもう誘ってはいけないのだろうか?」などと悩む傾向もあります。

 

赤(社交型)思考顕性上司が気をつけるべきこと

赤潜性の部下は「誘われただけで嬉しい」とは限りません。部下が青顕性であれば「なぜ、その飲み会を開催するのか」と「目的」を伝えます。緑顕性ならば予めスケジュールを押さえておきましょう。黄色顕性ならばその飲み会のどこが「いつもと違う」「新しい」のかを伝えると気持ちが上がります。

赤(社交型)潜性の部下が気をつけること

赤顕性の上司は「一緒に仲良く」を重視します。「和を乱す」ことを非常に嫌がりますし、「誘いを断る」ことを理解できないという人も非常に多くいます。赤顕性の上司に誘われたら、まずは誘ってもらったことにお礼を言いましょう。行けない場合は「今回は行けないけれども、次回は是非誘って欲しい」と伝えておくことを忘れずに。

赤顕性の上司を誘うのならば、「Aさんと一緒に行くのですかどうですか?」「是非ご一緒させてください」と言うと来てくれる可能性が上がります。

 

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。