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【黄脳】予め決まっている飲み会の当日が嫌になることがある

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

Myriams-Fotos / Pixabay

黄色(コンセプト型)脳は「他と違う」「新しい」ことが大好きです。飲み会に行くとしてもいつもの店よりは、行ったことのないところの方が燃えます。

マジックバーのような、普通とは違うバーに誘ったりすると喜んで来てくれる可能性が高いかわりに、いつもの店と言うと、たまには違うところもいいのでは?と言ったりすることがあります。

 

黄色脳は、数週間後に開催される飲み会へのお誘いに「行く」と返事したとしても、当日が近づくにつれて「ああ、行くって言わなければ良かった」と考えたりすることがあります。自由でなくなることが嫌になるのです。

黄色(コンセプト型)思考顕性上司が気をつけるべきこと

黄色潜性の部下は「いつもと違う」ことや「新しい楽しさ」は重視しません。部下が青顕性であればその飲み会の「目的」「理由」が必要です。「なぜ、飲みに行きたいのか?」を伝え、納得してもらわないと「迷惑」と感じてしまうことがあります。緑顕性ならば、事前に予定に入っていて欲しいと考えますから、早めに誘って予定を作ってもらう方が賢明です。赤顕性ならば飲み会に「誰が来るか」「あなたと話したい」と伝えます。赤脳にとっては「誰と一緒なのか」が非常に重要です。

黄色(コンセプト型)潜性の部下が気をつけること

黄色顕性の上司は「いつもと違う」「新しい体験」を期待します。しかし、「自由」を束縛されることも好きではありません。予め予定を決めておくことは大切ですが、当日の予定をガチガチに決めておくことは好きでありません。1次会だけのお誘いにして、できれば、いままで行ったことのない店、行ったことのないメンバーで飲み会を企画すると来てくれる可能性が高くなります。

黄色脳からのお誘いは、急であることが多く、また、お店の近くまで行くと行く場所が変わることも珍しくありません。その場その場で面白いと感じることが変化していくことを理解して、フレキシブルに対応すると良いでしょう。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。