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【自己主張性】2次会どこに行くかを言い出すのは誰か

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

Dieterich01 / Pixabay

飲み会の2次会、行き先が決まっていないときがあります。

なんとなく、その場の雰囲気は「まだ帰りたくない。もう少しみんなで話をしたいな~」という雰囲気があります。

こんな場合、自己主張性左寄りは、自分の意見を通すよりも誰かに従う方が楽だと考える傾向が強いため、自ら「あの店へ行こう!」と言い出したいとは思いません。「誰か言い出してくれないかな~」と思いつつ黙っていることが多いものです。

対して、自己主張性右寄りは自分の意見を強く通したいと思う傾向がありますから、「よし!あの店に行こう!」と言い出してくれます。

 

ちょっとしたことですが、グループの中に自己主張性右寄りの方がいるからこそ、2次会の行き先が決まるのです。

全員が自己主張性左寄りだと、誰も言い出しっぺがいなくて、2次会開催が決まらず、自然解散になってしまう可能性が高いですし、全員が右寄りだと好き勝手な店を全員が主張し合っていつまでも決まらないなんてことが起こりえます。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。