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エマジニアリング(Emergeneering)とは?

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

rawpixel / Pixabay

エマジェネティックス®には「エマジニアリング(Emergeneering)」と呼ばれる組織改革・改善方法があります。

たいそうな名前がついていますが内容はとてもシンプルです。

組織にエマジェネティックス®を採り入れ、常に色を使って考える文化を創ることで、組織内の信頼感の醸成、個人ならびに組織全体の生産性向上、従業員満足度の向上を実現させることです。

 

エマジェネティックス®で示させる特性は色を使って表現されています。

お互いの違いを色を使うことで簡単に理解することができるので、相手の普通と自分の普通の違いを即座に判別することが出来ます。

普通の違いを理解することでコミュニケーションの取り方が大きく変化し、ミスコミュニケーションが激減します。

 

また、プロファイルを見ればその人の得意なこと(苦手なこと)、興味のあること(ないこと)も即座にわかります。

組織内で必要な仕事を可能な限りそれを得意としている人にやってもらう。苦手な人はできる限り避ける。

これをするだけで生産性が上がります。

なぜなら、苦手なことをするのは仕事の精度が低くなりスピードも遅くなります。つまり、生産性が下がるからです。

 

得意なことに特化した仕事は、他人よりも早く、精度の高い仕事ができます。

すると、他の人からあの人に任せておけば安心と思われますし、成果を出すことで感謝してもらえます。

組織内でお互いに安心感が生まれるわけです。

働いている個人としても、組織に役立っているという実感を得ることが出来ますし、組織内で「ありがとう」という感謝が飛び交います。

 

こうした組織の従業員はとても心地よく、明るく働くことが出来ます。

苦手な仕事はほとんどしなくて良く、得意なことに特化していると、皆から感謝される環境。

従業員満足度が上がり、ますます生産性が上がっていきます。

 

エマジニアリング(Emergeneering)は、上記のようなメカニズムで、組織が大きく変化させていくのです。

組織は大きな収益を得ることになり、従業員満足度が上がる。

それがエマジニアリング(Emergeneering)の成果です。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。