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【緑脳】突然の訪問はNG

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

rawpixel / Pixabay

 

お客様との接触頻度を高めよと、営業の鉄則として言われます。

もちろんこれは正しいのですが、いつ、どんな風に接触すると効果的か?は、お客様の思考特性(色)によって異なります。

新人営業マンの中には、とにかく数打ちゃ当たると教えられ、片っ端から訪問していくなんてことをやる人がいますが、緑(構造型)脳には突然の訪問は御法度です。

 

緑(構造型)は予測出来る未来を好み、予測出来ない未来は避けたいと考える傾向があります。

たとえ懇意にしている営業マンであっても、アポなしで急に来られることは「予期せぬ」事であるのでできる限り避けて欲しいと思います。

もし、「予め電話ください。」と過去に何度か伝えているにも関わらず、いつも突然やってくる営業マンだとすると、その営業マンは完全に嫌われてしまいます。

 

緑(構造型)のお客様との接触頻度を上げたければ、突然の訪問を避け、毎月第2火曜日の14:00 など、定期訪問日程を決めてしまう方が確実です。

スケジューリングされていれば、「何か言っておかねばならないこと」「新しいお願い」などを事前にメモしていることが多く、訪問時に一気に教えてくれます。

突然の訪問ではないので、訪問しても嫌な顔をされません。

 

緑脳は「決まったことを決まったとおりに確実にやり通す人」を高評価します。

事前にスケジュールを決めておくことで評価が高まります。

くれぐれも突然の訪問は避けるべきだと申し上げておきます。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。