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わからないのが当たり前:ASKしよう!

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

mohamed_hassan / Pixabay

エマジェネティックス®研修を受けると、自分の普通と他人の普通が異なることに驚きます。

ところが、つい、自分の普通を押しつけてしまいがちです。

自分の普通を相手に押しつけると、そこでコミュニケーションの問題が必ず発生します。

 

エマジェネティックス®を使う前提条件は、「自分の普通と他人の普通は違う」ということを常に意識することです。

プロファイルが異なれば、普通が違って当たり前。

「当然○○だろう」と思うことも、相手にとっては当然ではありません。

 

常にこの前提に立っていれば、コミュニケーションは非常に楽になります。

「相手のことは解らなくて当然」と考え、常に相手に「ASK」すればよいのです。

  • 自分は○○と思うけどあなたはどう思いますか?
  • ○○についてわからないので、教えてくれませんか?
  • △△してほしいけれど、何言っているかわかる??

解って当然と思わず、解らなくて当然と思って常に相手と接すること。

そのとき、少しだけプロファイルを考慮してみましょう。

相手のプロファイルは□□だから、××のように考えるのでは?と考えてASKしてみます。

間違うこともあるでしょうが、推測があたることもあります。

プロファイルを使って相手のことを考えることをするのは、相手に対する思いやりです。

思いやりを互いに感じることが出来れば、コミュニケーションは非常にスムースになります。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。