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相性の良い色(特性)はなんですか?

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

geralt / Pixabay

エマジェネティックス®研修をすると、必ずと言って良いほどお聞きする質問です。

「相性の良い色(思考)の組み合わせは何ですか?」

「この色とこの色は、そもそも合わないですよね?」

結論から言うと、「合う(合わない)はありません」

 

確かに、思考特性が似ている人どおしは「普通」が似ているので話が合いやすいとは言えます。

顕性である思考特性が異なる人どおしは「普通」が違うので、話がかみ合わないことがよく起きるとも言えます。

しかし、恋人や夫婦において、話が合うことが条件というわけではありません。

 

思考特性がそっくりの25年間連れ添った夫婦は、25年間一度も喧嘩をしたことがないそうです。

しかし、「刺激がなさ過ぎてつまらない」とも言っています。

思考特性が全く異なる25年間連れ添った夫婦は、毎日のように喧嘩するそうですが、「刺激的で離れられない」と言っています。

 

思考特性の違いと相性には相関関係はないのです。

相手とうまくやっていくために、相手の特性を理解して、相手にあわせたコミュニケーションをとれば、どんな特性であっても仲良くやっていくことができるのです。

決して、相性が悪い組み合わせなど存在しないことを忘れないでください。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。