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【自己表現性】20人の場所でとった行動で後悔する

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

qimono / Pixabay

 

自己表現性は「感情を世界に対して発信したいエネルギー」と定義されていますが、「人と関わり合いたいというエネルギー」でもあります。

自己表現性左寄りは、大勢の前で話をすることも、注目を浴びることも嫌だと感じます。

自己表現性右寄りは、大勢の前で話をすることを当人は「苦手」「嫌い」と思っていたとしても、左寄りの人よりもストレスなく話をしますし、注目を浴びることにもそれほど大きなストレスを感じません。

 

そのため、20人程度の会議などの場で、自己表現性左寄りは「発言してしまった」ことを後悔することがあります。

「言わなければ良かった・・・」と考えてしまうのです。

対して、自己表現性右寄りは「発言すれば良かった」と後悔することがあります。

じっと黙っていると、我慢できなくなってしゃべってしまうことも珍しくありません。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。