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【柔軟性】焦点が定まった文章と脱線の多い文章

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

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柔軟性は「異なる状況や意見を受け容れようとするエネルギー」です。

柔軟性左寄りは変化しなくてもすむのであれば、現状を維持することを望みます。

柔軟性右寄りは変化することを好む傾向があります。

 

文章のスタイルにもこの特性の違いがよく現れます。

柔軟性左寄りが書く文章の多くは、常に適切な表現を探しながら書かれており、焦点が定まっている傾向があります。

柔軟性右寄りが書く文章では、同じ事を異なる言い方で何度も表現することが多く、脱線も多い傾向があります。

 

ビジネス文書ではフォーマットが決まっていることが多いので、柔軟性左寄りが得意としていることが多いでしょう。

逆に、柔軟性右寄りは、仕事の文書を書くことはあまり好きではないという人が多くいます。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。