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【自己表現性の違い】こんなのは嫌(なぜチームがギスギスするのか2)

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

sipa / Pixabay

エマジェネティックス®の行動特性の違いも、誤解や偏見、不快感、不信感を抱く原因となっていることがあります。

これらは単なる「特性の違い」でしかありません。

自分の特性と異なる特性を見ると「ネガティブ」に見えることが原因です。

 

自己表現性右寄りが嫌なこと

自己表現性右寄りは自分の感情や考えを世界に向けて発信したいエネルギー量が多い特性です。

そのため、何かの考えがあれば活発に表現出来ない環境はストレスを感じます。

英語では「Speak to Think」と言われ、考えるために話す特性とも表現されています。

考えをまとめるためにも、人と話をすることを好む傾向があるので、自由に話せる環境にすることが重要です。

自己表現性左寄りが嫌なこと

自己表現性左寄りは自分の感情や考えを世界に向けて発信したいエネルギーはおだやかな特性です。

そのため、大勢の前で無理に考えを言わねばならない環境はストレスを感じます。

英語では「Think to Speak」と言われ、話をするために考える特性とも表現されています。

何かを話すためには、じっくりと考えてから話をしたい傾向があるので、少人数で静かな環境にすることが重要です。

 

これらの特性を知らないと、「あいつはなぜ黙っているんだ!」「いつもいつもくちを開いてばかりで!」と全く正反対のストレスを互いに感じ、それが誤解や偏見、不快感、不信感に綱がり、ギスギスした関係につながることがあるのです。

これらは単なる特性です。

相手の特性を知り、「そんなものだ」と割切って、少し相手にあわせた行動をとることが「思いやり」です。

思いやりをもって接することができれば、自然とチームの雰囲気が温かくなり、信頼感でつながることができるようになります。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。