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【自己主張性の違い】こんなのは嫌(なぜチームがギスギスするのか3)

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

エマジェネティックス®の行動特性の違いも、誤解や偏見、不快感、不信感を抱く原因となっていることがあります。

これらは単なる「特性の違い」でしかありません。

自分の特性と異なる特性を見ると「ネガティブ」に見えることが原因です。

 

自己主張性右寄りが嫌なこと

自己主張性右寄りは物事の解決策を検討する際には議論をした上で練り上げたいと考える傾向があります。

そのため、議論を許さない環境、意見が出てこない環境にはストレスを感じます。

議論をする場を作ること、意見を全部引き出す環境を作ること、皆が意見を出してくれることを望む傾向があります。

自己主張性左寄りが嫌なこと

自己主張性左寄りはできることならば意見を主張したくないですし、揉めたくありません。

そのため、自分が出した意見を否定されることや、議論をしなくてはならない環境にはストレスを感じます。

一切否定されないという安心感を与える環境を用意すること、付箋などを用いて誰が発言したのかわからない状態を用意されると穏やかな気持ちになります。

 

これらの特性を知らないと、「いつも会議では発言しない奴は会議には出るな!」「あいつはなぜ自分の意見を押し通そうとするんだ!」と全く正反対のストレスを互いに感じ、それが誤解や偏見、不快感、不信感に綱がり、ギスギスした関係につながることがあるのです。

これらは単なる特性です。

相手の特性を知り、「そんなものだ」と割切って、少し相手にあわせた行動をとることが「思いやり」です。

思いやりをもって接することができれば、自然とチームの雰囲気が温かくなり、信頼感でつながることができるようになります。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。