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【柔軟性の違い】こんなのは嫌(なぜチームがギスギスするのか4)

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

geralt / Pixabay

エマジェネティックス®の行動特性の違いも、誤解や偏見、不快感、不信感を抱く原因となっていることがあります。

これらは単なる「特性の違い」でしかありません。

自分の特性と異なる特性を見ると「ネガティブ」に見えることが原因です。

 

柔軟性右寄りが嫌なこと

柔軟性右寄りは異なる意見や状況の変化を受け容れようとエネルギー量が多い特性です。

そのため、変化を許されない状況はストレスを感じます。

一度何かを決めたとしても、後で変更ができるようにしておいて欲しいと感じます。

 

柔軟性左寄りが嫌なこと

柔軟性左寄りは異なる意見や状況の変化を受け容れようとエネルギー量が少なく、言い換えると、可能な限り現状を維持することを望む特性です。

そのため、一度決めたことを途中で変更することにはストレスを感じます。

一度決めたことがあれば、原則として変更をしないで欲しいと感じます。

 

これらの特性を知らないと、「あいつは融通が利かない」「コロコロ言うことが変わるいい加減な奴」と全く正反対のストレスを互いに感じ、それが誤解や偏見、不快感、不信感に綱がり、ギスギスした関係につながることがあるのです。

これらは単なる特性です。

相手の特性を知り、「そんなものだ」と割切って、少し相手にあわせた行動をとることが「思いやり」です。

思いやりをもって接することができれば、自然とチームの雰囲気が温かくなり、信頼感でつながることができるようになります。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。