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エマジェネティックス®における「NGワード」

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

pedrofigueras / Pixabay

エマジェネティックス®では、優劣を想起させるような言葉、誤解を生みかねない表現として、次のような言葉は使わないようにと言われます。

NGワード 好ましい表現 理由
  • ○色の人
  • 青い人(緑な人、赤い人、黄色い人)
  • ○色が顕性の人
  • ○色を利きとしている人
そんな人はいません。人はどんな色の脳も持っています。その色の脳が欠けているわけではない。意識せずとも普段から使っている(顕性)のか、意識しないと使わない(潜性)かの違いです
  • ○色が強い(弱い)
  • ○色が顕性(潜性)
  • ○色を利きとしている(利きではない)
強い・弱いという表現は優劣を想起させるので、利用を控えることを推奨しています。
  • ○色がある(ない)
  • ○色が顕性である(潜性である)
  • ○色が利きである
    (利きではない)
人はどんな色の脳も持っています。だれしも「ある」し、「ない」人はいません。
  • 自己表現性が強い(弱い)
  • 自己主張性が強い(弱い)
  • 柔軟性がある(ない)
  • 自己表現性が右寄り(左寄り)
  • 自己主張性が右寄り(左寄り)
  • 柔軟性が右寄り(左寄り)
強い・弱いという表現は優劣を想起させるので、利用を控えることを推奨しています。誰もが自己表現(自己主張)しますが、そのスタイルが違うだけです。誰しも柔軟に対応出来ますが、受け容れるのに要するエネルギーが違うだけです。

 

以下の言葉は、間違いとはNGとまでは言いませんが、NGワードを誘発する可能性が高いので使用しない方が無難です。

使用を避けた方がよい言葉 好ましい表現 理由
○色の利き脳を持っている ○色を利きとしている 「持っている」という表現をすると、「ある(ない)」という表現につながりやすく、NGワードを誘発しかねません。○色が

 

エマジェネティックス®で明らかになる「特性」には、優劣はありません。

「全てのプロファイルが完璧」です

この考え方が非常に重要であるため、上記のようなNGワードが指定されています。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。