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プロファイルをどうやって共有するか?

mohamed_hassan / Pixabay

エマジェネティックス®を活用して強い組織を作る「エマジニアリング」を推進するためには、プロファイルを共有することが必要になります。

相互にプロファイルを見せ合うこと、互いにプロファイルを理解することで、「どのようなコミュニケーションスタイルを好むのか」をお互いに考え、お互いが相手にあわせて行動することが重要だからです。

 

エマジェネティックス®研修では次のような質問をよく戴きます。

どうやって共有すれば良いですか?

1.社員証などにプロファイルを印刷して、他人から一目でわかるようにする

世界中で実際に行われている方法です。

エマジェネティックス®の世界大会に行けば、参加者は全員自分のプロファイルを印刷したカードを首からぶら下げています。

その人のことをよく知らずとも、プロファイルが見えるようにしておけば、あっという間にコミュニケーションが取れるようになります。

また、重要な話をする場合も、プロファイルを見ながら話をすれば、ミスコミュニケーションを減らすことが出来ます。

株式会社EGIJにご依頼いただければ、そうした首からぶら下げるプロファイルバッジを有料ですがお作りしております。

お問合せ先:株式会社EGIJお問合せフォーム

2.組織図をプロファイルで表現し、社内に掲示する

日本の多くの企業で導入し、効果を上げている方法です。

組織で活動しているので、組織図をプロファイルで作り掲示する方法です。

参考:組織図の名前をプロファイルに置き換える

3.ITで共有する

ITを使った共有も多くの企業で導入されています。

グループウエアで共有したり、アプリを使ったり。

各社、様々な形で共有されています。

4.社員名簿で共有する

日本の企業の多くで実践されています。

社員名簿にプロファイルを掲載してしまうやり方です。

経営計画書の社員名簿欄にプロファイルをいれている会社もあります。

 

まだ研修を受講していない人がいるのにプロファイルを見せて良いのですか?

5.受講した人だけで掲示・共有をしましょう

エマジェネティックス®研修をまだ受講いただいていない方のプロファイルの掲示、バッジ配布等は避けた方がよいです。

EG研修を受講していない状態で、プロファイルを見てしまうと、勝手に誤解をして悩み始めたり、何らかの決めつけをしてしまうようになることが珍しくありません。

幸せになってもらうためのEGが、人を不幸にしてしまうという不幸な事故が、過去に何度も起きています。

 

私達はEGを活用するためには、正しい知識を得ることが必須であると考えています。

EGは難しいものではありませんが、書籍を読んで内容を完璧に理解できるというほど単純でもありません。

それでも、体験型学習であるEG研修を受講いただくことで、書籍を読む以上の理解を得ることが出来ます。

 

エマジェネティックス®は、正しい知識を用いて活用いただければ、非常にパワフルで役立ちます。

しかし、パワフルであるが故に間違って使ってしまうと大きな問題につながることが多いのも事実です。

 

研修を未受講である人のプロファイルの掲示、バッチ着用、通知、共有は避けることを強くお勧めします。

研修中にプロファイルはお配りします。

受講が遅くなった人ほど、早く自分のプロファイルを見たいという思いが強くなり、研修参加意欲や、身の乗り出し方が変わってきます。

その方が、結果的には社内で活用、浸透しやすくなるのではないでしょうか?

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。