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【赤思考】あれこれ気になる

赤思考(社交型)は人のことが常に気になる思考です。

仕事をしている時も、同僚がどうしているのか、どんな気持ちになっているのかが気になります。

仕事をするときは、他の人達が何をしている、あれこれ気になるのです。

cocoparisienne / Pixabay

赤思考顕性だと人のことが気になるので、仕事をするなら一人だけよりも誰か他にもいる環境を心地よいと感じます。

赤顕性で自己表現性右寄りだと、複数人で仕事をすること、できれば、ワイワイがやがやいいながら出来る仕事を好みます。

赤顕性で自己表現性左寄りの場合は、一人で仕事をするのは心地よいと思いますが、他の仕事をしている人が同じ部屋にいないと不安に感じたりします。

 

赤思考は、他の人のことが気になったとき、その人の手伝いをしたくなることが多いものです。その手伝いを許される環境や仕事のやり方をさせてもらえると、活き活きと仕事をすることができます。

逆に、気になって仕方がないのに、その手伝いを許されない環境にはストレスを感じる傾向があります。

 

赤思考が指示された仕事を途中で放って、誰かの手伝いをし出したら、自分に指示された大切な仕事を忘れてしまうこともあるので注意が必要です。

それでも、仕事に対して感謝の気持ちを伝えると、他の思考以上に喜んでくれますし、その喜びが仕事の品質を高めます。

 

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