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【青脳】捨てるか捨てないかは決めさせて欲しい

青思考は合理的思考で無駄を嫌います。

整理整頓をするとき、廃棄するか保持するかは自分で決めたいと考える傾向があります。

自分の知らないところで廃棄されると、後で探す手間が増える「無駄」が生じることがあったり、保存されていればやらなくても済む仕事をしなくてはならなくなる「無駄」を発生させたくないからです。

johnhain / Pixabay

青脳は無駄が嫌いなので、「探す」という生産性を阻害する行為はできるだけ削減したいと考えます。

そのため、どこに何があるかを直ぐに探せるように、体系的なルールを用いて片付けをするのは得意です。

社内の共有サーバで、ファイル共有をする場合でも青脳は適切なフォルダ分けをして、その中にデータが入っていることを好みます。

一つのフォルダにありとあらゆるデータが入っているという状況は好みません。

 

リアルな紙の書類であっても、ある程度の分類をして検索性を高めたいと考えます。

後で無駄が起きない仕組みを考えるのです。

そのため、無駄の起きないように自分で要不要を判断しておくことを好む傾向があります。

 

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