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【緑脳】プレゼンはこうでなくては!

緑脳(構造型)は予測出来る未来を好み、プロセスが気になる思考です。

緑脳を顕性としている人に対してプレゼンを行うのであれば、未来を予測出来る形にすることが重要です。

jarmoluk / Pixabay

未来を予測することが出来るように、プレゼンの「アジェンダ」は必須です。

できれば、どの程度の時間がかかるのかを明記してある方がよいでしょう。

いつでも、詳細な情報を知ることが出来るように、後から見直しできる詳細な情報を記載した資料を欲しいという人が多いです。

プレゼンはアジェンダで示された内容を、示された順番で進行しないと嫌がる傾向があります。

スライドや資料のフォーマットは原則として揃っていないと気持ちが悪いと感じる傾向があります。

また、資料の重要なところは太字になっていたり、色が付けられていることを好みます。

プレゼンの結果を受け容れるには、実現可能な道のりを示して欲しいと考えます。

意思決定から実現までのプロセスを知りたいのです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。