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【赤脳】ストーリーを聞くと買いたくなる

赤脳(社交型)は「人の気持ち」を主軸として物事を判断したいと考えます。 赤脳が顕性の人に対して、プレゼンテーションを行うのであれば、まずは人間関係の構築が大切です。 いきなり本題に入るのではなく、まずはアイコンタクトを取り、ラポール(信頼関係)の構築に努めねばなりません。  

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データによる論理的、合理的な説明よりも、商品開発者の想い、感情を知りたいと感じます。 したがって、ストーリーで伝える方が圧倒的に伝わりやすく、受け容れてもらう可能性が上がります。   例えば、リンゴについてのプレゼンをする場合でも、「一般的なリンゴの糖分は○%ですが、このリンゴは1.3倍の○%もあるのでとても甘いのです」と説明するのではなく、「このリンゴは青森県○○村の□□さんご夫妻が10年もの年月を費やして開発した新しい品種です。初孫に恵まれた□□さんご夫妻は孫に喜んでもらおうと自慢のリンゴを贈ってあげました。ところが、この子が薬品に対するアレルギーがであることがわかり、無農薬でなければ食べられないことがわかったのです。そこで□□さんご夫妻は、お孫さんや他のアレルギーを持っている子供達が安心して、美味しく食べることが出来る甘いリンゴを開発することを決意します。何度やっても失敗し、4年前には破産も覚悟したそうです。それでも愛する孫のため、未来を作る子供達のためにと歯を食いしばって開発を続け、10年かかって作り上げることができたのがこのリンゴです。完全無農薬で安心して食べて頂けます。しかも、甘いんです!・・・・」と説明した方が、圧倒的に伝わるのです。 このストーリーを語るときも、プレゼンターが感情を込めて伝えることが大切です。 聞いておられる方々とプレゼンターが一体感を感じることが出来るような進行があると更によいでしょう。   エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。 日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。 そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。