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【自己表現性の違い】プレゼンを聞きたいのか参加したいのか

プレンゼテーションをされる側になったとき、自己表現性が左寄りなのか、右寄りなのかで好みのスタイルが大きく異なります

自己表現性左寄りだと、自分の意見を積極的に発言したいとはあまり思いません。聞いておくことを好みます。

自己表現性右寄りだと、自分の意見を言いたいと感じます。

3dman_eu / Pixabay

プレゼンテーションをする相手の自己表現性が左寄りであるなら、静かな場で、じっくり聞くことを好みますので、小さめの部屋で少人数で行う方がよいでしょう。

大人数がいる講堂で、名指しをされて意見を求められるようなことは好きではありません。

 

逆に自己表現性右寄りの方に向けたプレゼンテーションであるなら、賑やかな雰囲気や、大人数であることを好む傾向がありますし、参加型を好みます。意見を述べる場を作っておくことが重要です。

 

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日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。