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【自己主張性の違い】プレゼンテイターの話すスピード:Slow or Fast?

プレンゼテーションをされる側になったとき、自己主張性が左寄りなのか、右寄りなのかで好みのスタイルが大きく異なります

自己主張性左寄りは、自分の落ち着いたペースで話を聞きたいですし、話しあいをするなら穏やかであることを好みます。

自己主張性右寄りだと、何でも早く進めて欲しいと思いますし、積極的に議論することを好みます。

mohamed_hassan / Pixabay

自己主張性左寄りの方に対してプレゼンテーションするのであれば、ゆっくり、じっくり話をすることが必要です。速いペースで話をすると、話についていけないと感じる方がいらっしゃいます。また、プレゼン内容に反する意見を持っていたとしても、プレゼンターに割って入って反論するようなことはしませんし、名指しして意見を求めても発言しないことがあります。

意見を求める場合は、誰が書いたのか解らない状態(無記名)で付箋や紙に書いてもらうのもありでしょう。

あるいは、出てきた意見に対して絶対に否定をしないという安心感をもってもらわないと意見を出してくれない可能性が高いです。

 

自己主張性右寄りの方に対しては、テンポよく、速い進行が好まれます。

話の途中で質問をしてくる方もいるかもしれません。

プレゼンテーションをしたら、必ず質問がないか聞いて下さい。

積極的に意見交換、議論できる環境があると心地よいと感じてくれるはずです。

 

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