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【柔軟性の違い】話し手の間違いがどの程度気になるのか?

プレンゼテーションをされる側になったとき、柔軟性左寄りの場合、間違わないプレゼンテーションをする人や内容を信頼に足る内容と感じます。

逆に柔軟性右寄りだと、プレゼンテーターが間違えたことにはそれほどこだわらず、間違えても気にせず進めていく人を信頼する傾向があります。

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柔軟性左寄りの方に対してプレゼンテーションを行う場合は、間違えないように、丁寧に進めることや、予め進行手順を伝えておき、手順の通りに進めていくと良いでしょう。

逆に、柔軟性右寄りの方に向けたプレゼンテーションでは、先にいろんな決め事をしておくよりも、その場その場で臨機応変に変化していったり、間違えても気にせず進める方が成功確率が上がります。

 

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