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【青思考】会議は時間通りに始め、時間通りに終わりたい

青(分析型)思考は合理的思考で、無駄を嫌います。

会議については、決められた時間にスタートしないと「待たされる時間」を「無駄」と感じ、イライラすることになります。

同様に、予定時間に終わらない場合の多くは、「無駄な議論」に陥っていると感じることが多く、やはりイライラします。

geralt / Pixabay

青思考は無駄を嫌いますので、会議を効果的に効率的に進めたいと考えます。

青思考にとっての効果的且つ効率的会議は、そこに集まらなければ解決できない事柄を、最短時間で議論した上で解決策を決定することです。

当然、会議の目的が明確である必要がありますから、Agenda(アジェンダ、議題) を事前に示しておくことを求めます。

会議で何を話し合うのか、事前に理解し準備しておくことで、会議中にネットを使って調べなくてはならなくなる事態を避けることができますし、次回に持ち越す必要がなくなります。(青は次回に持ち越すのなら、今回の会議は無駄であったと感じます)

逆に言えば、事前に準備をしないで会議に臨む人は不誠実であると感じることが多いでしょう。

 

会議中も脱線することはあまり好みません。本来の会議の目的達成が遠のくと感じるからです。

そのため、脱線し始めると、「そもそも・・・」という発言をしてAgenda に戻そうとすることがあります。

 

青思考からすりると、事前に十分な準備をして、大きな脱線をしなければ、会議は決められた時間内で終わるはずです。

決められた時間内で終わらない会議は、準備が不十分であったり、脱線が過ぎることで起こるので、とてもイライラします。

 

青思考が考えるように、事前に十分な準備をして、Agendaの通りに進行すれば非常に効率的で効果的な会議になります。

 

WEアプローチで、常に会議のやり方を意識しておくと、生産性の向上につながります。

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。