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【自己表現性の違い】信頼を得るには…聞く or 話す

自己表現性は自分の感情を世界に対して発信したいエネルギーであり、人と関わり合いたいというエネルギーでもあります。

自己表現性左寄りは自分に意見があった場合も、なかなか表現しません。表現しなくても意見がないわけではありません。

じっくりと事前に考えてから発言することを好み、人から注目をあびることも好きではありません。

自己表現性右寄りは意見があればあまり考えることなくすぐに発言する傾向があります。

また、言葉に出して人と会話をしながら自分の意見をまとめていくことを好む傾向があり、考えるために発言をする特性とも言えます。

geralt / Pixabay

自己表現性左寄りは、意見がないから発言しないのではなく、意見を発信したいというエネルギーが少ないだけです。

人はだれしも自分の感情を表に発信したいとは思いますが、そのエネルギーに差があるだけです。

自己表現性左寄りだからといって、意見を聞いて欲しくないわけではないのです。

 

自己表現性左寄りは自分の意見を自ら発信するよりも、人の話を聞く事を好みます。

人の話を聞く人こそ信頼できる人と感じる傾向があります。

 

自己表現性右寄りにとっては、考えがあるのなら直ぐに発言するのが普通です。

考えを直ぐに口にする人を正直な人で信頼できる人と評価する傾向があります。

 

自己表現性左寄りは話すために考えます。

何かを発言する前にはじっくり考える時間を欲しいと感じます。

じっくり考えてから発言をする人を信頼する傾向があります。

 

自己表現性右寄りは考えるために話します。

他人と関わり会話をすることで考えをまとめます。

話しかけても嫌な顔をしない人を信頼する傾向があり、会話する環境を与えてくれる上司や組織を信頼します。

 

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日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。