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バッジ:プロファイルを常に意識するために

エマジェネティックス®を組織内で使うために最も重要なことであり、もっとも基本的なことは、組織のメンバー全員が、コミュニケーションをとる相手のエマジェネティックス®プロアフィルを常に意識して話をするということです。 コミュニケーションのエラーが起きる原因の多くは、自分の普通と相手の普通が異なることです。 エマジェネティックス®プロファイルが異なると、自分が伝えたいと思っていること、こうすれば伝わるだろうと思っている話し方と、相手が聞きたいと思っていること、こんな風な話し方をして欲しいと思っていることが異なります。 プロファイルによって、気になるポイント、重視するポイントが異なることがその原因です。   したがって、正しく情報を伝え、共通認識を得るためには相手が望むポイントを押さえ、相手が望む情報を相手が望む話し方で伝える必要があります。 相手が何を望むか?は、プロファイルが教えてくれます。 そのプロファイルを見れば、相手の好むコミュニケーションスタイルが理解できるからです。   そこで、常に自分のプロフィルが相手にわかるように、プロファイルを記載したバッジを首からぶら下げておくのは非常に効果的です。 話し出す前に、その相手のバッジ(プロファイル)を確認すると効果的です。 プロファイルを見ることで、相手が望むコミュニケーションスタイルを確認し、どのように話をするかを考えれば、エラーを防ぐことが出来ます。   あるいは、話をしている途中でも、「あれ?何か伝わっていない気がする」「何か誤解があるな」「なんかイラッとする」など、何らかの違和感を感じたら、相手のバッジ(プロファイル)を確認するのです。 プロファイルを見ることで、違和感の原因がわかり、何が欠けているのか?、相手がなぜ、そんな言い方、発言をするのか?、何が違和感の原因なのかがわかります。   エマジェネティックス®を組織内で活用する基本は、常に組織内のメンバーが互いに相手のプロファイルを意識することです。 そのためには、プロファイルをお互いに見る癖をつけることが効果的です。 バッジをぶら下げておけば、いつでも見ることができますし、いつでも見ようとする癖をつけやすくなります。   なお、エマジェネティックスインターナショナルジャパンでは、プロファイルを取得された方であれば、有料(税抜1,500円)ではありますが、写真のようなバッジ(ストラップ付き)をお作りしております。 ご希望される方は、遠慮無くお問い合わせ下さい。   エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。 日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。 そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。