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【赤脳】に話すときは・・・

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

思考特性が異なると、何を聞きたい、知りたいと思うかが異なります。

報連相を行う場合、上司の特性を理解し、上司が求める報告の仕方をすると仕事がスムースに進みます。

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赤(社交型)思考が話し相手に求めていること

赤思考は物事の判断の中心に人の気持ちがある思考です。

常に人の気持ちが気になります。

赤脳は話し相手に対して次のように考えている事があります。

  • これについてどう思っているの?
  • お客様にどんな影響がある?
  • 一緒にやろう!
  • 昨日あなたからの折り返しの電話がなくてショックです。

これらを意識して話をして上げると、非常にコミュニケーションがスムースになります。

赤(社交型)思考顕性に話すときは・・・

相手が上司であるなら、以下のように話をしましょう

  • 相手がどんな気持ちになるか?を最優先で
  • 誰が誰のために?を意識して
  • 誰が喜ぶ(悲しむ)のかを伝える
  • 自分の気持ちも忘れずに

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。