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【黄色あるある】詳細が欠如している

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

黄(コンセプト型)思考は大きなビジョンが即座に浮かぶ思考であり、抽象脳です。

そのため、何かのテーマについて話をしていても、根拠なくゴールが見えてしまうことが珍しくありません。

黄顕性であると、なぜかよくわからないけれど、必ず○○となると考えがちで、その実現した姿が映像として瞬時に浮かんできます。

Free-Photos / Pixabay

 

黄(コンセプト型)思考顕性が気をつけるべきこと

ゴールが見えてしまうのが当たり前と考えてはいけません。

黄潜性は「未来が見える」とは思っていないのです。

ただし、ビジョンを正しく伝えることができれば、多くの場合共感をしてくれます。

問題が起きるのはつぎの2パターンが多いです。

1.頭にある映像を言語化できていない時

ビジョンをが瞬時浮かび、ゴールの姿が映像で浮かんできたとき、詳細については全く思いついていません。

詳細は伝えずともビジョンは共有できるはずとワクワクしていることも珍しくありません。

しかし、言語化されていない映像はコミュニケーションのトラブルを招く原因となることが多いです。

言語化しないと、伝わらないことが多いことを意識しておく必要があります。

2.相手の脳にあわせた伝え方をしていない時

青色顕性ならばそのビジョンに、どんな「合理性」があるのかを伝えるとビジョン達成までの最短コースを考えてくれるはずです。

緑顕性であればそのビジョン達成までの「プロセス」を伝える必要があります。

赤顕性ならばビジョン達成時にどのような心理的影響を誰がうけるか?を想定し説明しなくてはなりません。

 

黄(コンセプト型)潜性が気をつけること

黄顕性はビジョンを創り出すことを得意としています。

ゴールの姿が映像で浮かんでくると、そこから大きな絵が浮かび、壮大なビジョンを即座に導き出します。

ただ、映像で浮かんでくるので言葉で表現することはあまり得意ではなく、そのビジョンを「なんとなく」「感覚的に」伝えようとする傾向があります。

抽象脳であるため、詳細がごっそり抜け落ちていることも珍しくありません。

あまりにも、漠然とした表現をする黄脳を見ると「詳細が欠如している」と感じるかもしれません。

しかし、後からそのビジョンが言語化されていくと納得できることも珍しくありません。

自分の脳が黄脳のビジョンを受け容れることが出来なければ、黄脳の特徴を考えること。

それでも受け容れることが出来なければ、自分の脳に分かり易く説明して欲しいと伝えましょう。

黄脳はそれだけでさらに大量に浮かぶ考えを聞かせてくれるはずです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。