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【緑思考あるある】白か黒か

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

緑(構造型)思考はガイドラインを重視する思考であり、ルールに則りたいと強く願います。

そのため、何かのテーマについて話をしていても、方針・ルール・ガイドラインを求めることが珍しくありません。

緑顕性であると、ルールがどうなっているか?が判断の基準であり、ルールで決まっていることについては白か黒かははっきりすると考えがちです。

 

緑(構造型)思考顕性が気をつけるべきこと

常に方針やルール、ガイドラインが整っているとは限りません。

緑潜性は「ガイドラインやルールが重要」とは思っていないのです。

ルール、ガイドラインが整っていないと「白か黒か」「右か左か」を決められないこともあるでしょう。

しかし、「やってみなくてはわからない」と考える人もおり、決まっていないことを需要と考える人もいることを覚えておきましょう

 

緑(構造型)潜性が気をつけること

緑顕性はガイドラインやルールに則って行動したいと考えます。

ガイドラインやルールが示されれば、ルールを逸脱したことでトラブルになることはめったにありません。

具象脳であるため、具体的に決まっていないことを嫌う傾向があります。

ガイドラインやルールに則って行動しようとするので、「白か黒か」を常にはっきりさせようとしているように見えるかもしれません。

しかし、後からそのはっきりさせると言う行為が、目の前のあいまいな状態の問題点をあぶり出し、今後の問題を防ぐことにつながることも珍しくありません。

自分の脳が緑のガイドラインを受け容れることが出来なければ、緑脳の特徴を考えること。

それでも受け容れることが出来なければ、自分の脳に分かり易く説明して欲しいと伝えましょう。

緑脳は順序立てて、丁寧に伝えてくれるでしょう。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。