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【緑思考あるある】遅刻の理由

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

緑(構造型)思考は予測出来る未来を好む思考であり、予測出来る未来を避けたいと考えることが多く、安心・安全を好む思考です。

そのため、10:00開始のセミナーであれば、9:30頃には会場に到着していることが珍しくありません。

13smok / Pixabay

場合によっては受付開始が9:30~なのに、9:00過ぎに会場に到着。会場付近の喫茶店で9:30まで時間を潰して9:30に受付、10:00~セミナーなんてことも珍しくありません。

早く現場に到着し、何かトラブルがあっても大丈夫な状態にしておくことを好みます。

開始時間の5分前に会場に到着していないということはめったにありません。

 

そのため、待ち合わせ時刻の5分前に到着していない場合は、何かあったのかもしれません。

携帯に電話をして確認した方がよいかもしれません。

 

ところが、緑顕性でもスケジュールを守ることが出来ないという人もいます。

エマジェネティックス®研修を受講された方から「この人は緑顕性なのに、スケジュールを絶対に守りません。プロファイルが間違っているのではないですか?」と聞かれることがあります。

この場合、自己主張性が左寄りであることが大半です。

緑で「決められたことを決められた通りにきちっとやりたい」と考えているのですが、自己主張性左寄りで「間違いなく、確実にやりたい」「全部終わるまで次に進めたくない」と感じることから、今目の前の仕事が終わるまで、次のアクションに進むことができずに、遅れてしまうことがあるのです。

エマジェネティックス®で示される特性は、必ず○○するというわけではありません。

また、思考や行動が複雑に影響を及ぼし合います。

常に全ての特性、数値を確認しておく必要があります。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。