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【赤思考あるある】遅刻の理由

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

赤(社交型)思考は物事の判断の中心が人の気持ちである思考であり、常に人の事が気になります。

10:00開始のセミナーであれば、セミナーの主催者に迷惑をかけたくないと思うので、できるだけ遅刻をしないようにします。

基本的には一人で行動するよりも、誰かと一緒に行動することが多く、周囲の人に「今、何時?」と聞いたり、「○時になったら教えて!」と人にお願いして時間を守ることが多いです。

Pezibear / Pixabay

ところが、赤思考が遅刻することは決して珍しくはありません。

先に述べた通り、一緒に現地に行くと約束していた人が遅刻し、一人で遅刻させるのは嫌なので、一緒に遅刻をしてしまうことが多く有ります。

(その一緒に行くと約束していた人の多くは黄色顕性だったりします。)

 

したがって、待ち合わせ時間の5分前に来ていなければ、もう一人来ていない人がいないかを確認するとよいです。

その人の利き脳を見て、電話をするべきか否かを判断すると良いでしょう。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。