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【思考特性の違い】現地集合がお勧めです

エマジェネティックス®にて示される特性によって、嫌いなこと、嫌なこと、イライラすることが異なります。

それは、特性によって好むスタイルが異なるからです。

普通が違うことによって、相手が嫌がることをやっていないか?よくよく考えて行動する必要があります。

時間の感覚が違うことことも、ストレスを感じる原因となっていることがあります。

Couleur / Pixabay

 

分析型(青脳)顕性は無駄が嫌

余裕を見た待ち合わせ時間を設定すると、その余裕を「無駄」と思ってしまい、ストレスに感じることがあります。

青が考える余裕は、5分~10分前であることが多いです。

構造型(緑脳)顕性は万が一が嫌

安心安全を好む緑脳は、「万が一・・・」と心配することが珍しくありません。

そのため、かなりの余裕をもっておきたいと考えることが大半です。

ギリギリの時間は大きなストレスに感じます。

社交型(赤脳)顕性は人に迷惑をかけるのが嫌

人の気持ちを重視する赤脳は「人に迷惑をかけること」を嫌がります。

待ち合わせ時間を決めるのは、待ち合わせする相手にも、その結果起きることで関わる人についても、みんなが嫌だと感じないことを重視します。

ただ、一人で行動することもあまり好きではなく、待ち合わせをしないことには、ストレスを感じることが珍しくありません。

コンセプト型(黄脳)顕性は面白くないことが嫌

自由でいることを好む黄色脳は、スケジュールが詳細に決まっていることは好みません。

待ち合わせ時間はアバウトが良いと考えることが多く、余裕をもった時刻設定をされると、その待ち時間で面白いことがあるのか?と気になります。

折角早く着いて、面白いことはあるの?と考えてしまいます。

 

このように、時間の感覚が全く異なることから、異なる思考がストレス泣く待ち合わせすることは非常に難しいと言えます。

株式会社EGIJでは、この思考の違いを解っているため、「現地集合」とすることが大半です。

ストレスがないのでおすすめの方法です。

 

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。