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【青思考は・・・】いつも損得を考えているんでしょ?

エマジェネティックス®研修を受講され、各特性について学んでいく中で、どうしても自分にとって潜性である特性については、正しく理解することが難しく、様々な誤解があります。

例えば、分析型(青思考)潜性の人が、青思考の説明に記載している「損か得か」という記述を見て、「青思考は常に損得を考えている」と誤解する人がいます。

Goshadron / Pixabay

こんな質問をされた事があります。

「青思考は旅行のお土産買うときも、『あの人にあげたらこんなリターンがあるから渡す。』『あの人にはリターンがないから渡さない』って、損得で買う買わないを決めているんですよね?」

 

これは大きな誤解です。

青思考もお土産を買うのは、あくまでも渡す相手に喜んで欲しいと思うからです。

通常はそこに損得勘定はありません。

そこに色の違いはありません。

どんな色でも他人に喜んで欲しいとは思っています。

純粋に渡す人の事を考え、どんなお土産なら喜んでもらえるか?を考えて選びます。

 

ただ、「どんなお土産なら喜んでもらえるか?」を考える時の思考プロセス、基準は色によって異なるでしょう。

青思考ならばそのお土産を買った理由がしっかりとしていることが多いです。

「○○だから□□さんにはこれ!」

その理由を相手に伝えるかどうかは行動特性によって異なりますが、頭の中にはそうした考えがあることが多いです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。