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【青思考って・・・】世の中に少ないですよね?

エマジェネティックス®研修を受講され、各特性について学んでいく中で、どうしても自分にとって潜性である特性については、正しく理解することが難しく、様々な誤解があります。

例えば、「青思考顕性の人って世の中に少ないですよね?」という質問をよく戴きます。

これは大きな誤解です。

多くの中小企業では、社員のプロファイルに偏りがあります。

自分と似ているプロファイルを見ると「優秀である」と感じてしまうことが多いので、採用担当者のプロファイルと似た人が増える傾向があるためです。

 

先の「青思考顕性の人って世の中に少ないですよね?」とおっしゃる方は、青潜性で、採用担当者も青潜性

そのため、採用時に青顕性の人を優秀と感じる事が出来ず、青顕性が採用されていません。

さらにいえば、募集の時点でも青脳に響く募集をしていません。

面接に来る青顕性の方がそもそも少なく、しかも、来てくれた青顕性を優秀と思いません。

社内に青脳が少ない上に、面接に来る人も少ないので「青脳が世間では少ないのではないか?」と感じてしまうのでしょう。

 

逆に、トップリーダーや採用担当者が青顕性の場合は、社内に青顕性が多くなる傾向があります。

つまり、どの色を顕性とする人が多いとか、どの色を顕性とする人が少ないというのはないのです。

 

たまたま、自分の周囲にいる人に、自分の潜性とする色を顕性としている人が少ないだけなのです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。