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【自己表現性左寄りあるある】急にあてられるのは嫌・最後も嫌

エマジェネティックス®プロファイルによって示される行動特性の違いは、職場で大きなストレスを生むことがあります。

コミュニケーションの問題の多くは、人の目に見える行動によって引き起こされています。

行動特性を押さえることが、最も早くコミュニケーションをよくするコツです。

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社内の飲み会、セミナーの懇親会などでは、「乾杯の挨拶」と「締めの挨拶」をすることが多いと思います。

自己表現性右寄りは、目立つことや大きな声を出すことにそれほどストレスを感じません。

しかし、自己表現性左寄りは、人前で大きな声を出したり、注目を浴びることにストレスを感じます。

また、人前で話す場合は考えてから、準備をしてから話したいと考えます。

 

そのため、自己表現性左寄りの人に対して急に「乾杯の発声をお願いします」と依頼するのは大変大きなストレスがかかります。

さらに、自己主張性左寄りだったりすると、正しく間違いなく挨拶をしたいと考えしっかりと準備をしたいと考えます。

ところが、急に指名されるとその準備や考える時間がありません。

これは、自己表現性左寄りにとっては大きなストレスです。

 

これが、くじ引きであれば「仕方が無い」と割り切ることもできたりしますが、単なる思いつきで指名された場合は、禍根を残すことにもなりかねません。

 

会議で参加者全員が、一人一人順番に意見を発言しないと行けない場合、自己表現性左寄りは最初にあてられるのも嫌ですが、最後になるのも好みません。

最後になると注目度があがるのが嫌なのです。

さらに、自己主張性が左寄りだと、完璧な最後を飾らなくては!と考えていまい、いっそう緊張してしまいます。

 

飲み会の締めの挨拶を予め指名されていた場合は、飲み会の最中に締めの挨拶が気になって仕方が無いということになることも多いです。

とはいえ、締めの挨拶を最後に指名されるのはもっと嫌がりますのでご注意を!

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。