EG百科事典EGの効果やあるある話をお届け!

【自己表現性右寄りあるある】黙っているのは嫌

エマジェネティックス®プロファイルによって示される行動特性の違いは、職場で大きなストレスを生むことがあります。

コミュニケーションの問題の多くは、人の目に見える行動によって引き起こされています。

行動特性を押さえることが、最も早くコミュニケーションをよくするコツです。

andreabencik / Pixabay

企業の研修において、大きな声を出す練習をするセミナーがありますが、一言もしゃべらずに黙って数時間を過ごすセミナーというのは聞いたことがありません。

 

自己表現性右寄りは、目立つことや大きな声を出すことにそれほどストレスを感じません。

しかし、自己表現性左寄りは、人前で大きな声を出したり、注目を浴びることにストレスを感じます。

 

そのため、自己表現性左寄りの人が、大きな声を出さなくてはいけないセミナーに参加するのは、大変大きなストレスがかかります。

自己表現性右寄りには、そうしたセミナーにはストレスがかからないことが多いでしょう。

 

では、聞いたことはないですが、数時間一言もしゃべってはいけない、沈黙を続けなくてはならないセミナーではどうでしょうか?

自己表現性左寄りの方は全くストレスなく過ごすことができるでしょう。

ですが、自己表現性右寄りの人はとてつもないストレスを感じる可能性が高いです。

 

もし、黙っている必要のあるセミナーならば、しゃべらないまでも身体を動かしたり、キーボードをバンバン強くたたいたりと、何らかの自己表現をしてしまうはずです。

それさえも禁じられた時のストレスは、とても大きなものになるはずです。

 

多くの企業では声を大きく出すことが正義であると扱われていますが、エマジェネティックス®を知るとそうではないことがわかります。

自分がストレスなくできることを、誰もができるようになることが幸せと感じてしまいがちですが、それが相手にどれほどのストレスを与えているか・・・・

 

日々、普通の違いを意識してお互いの強みを活かすことが重要なのです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。