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【緑思考あるある】メモがすごい!

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

緑(構造型)思考は積上型思考であり、予測出来る未来を好み、予測出来ない未来を避けたいと考える思考です。

予測出来る未来を得るためには、過去の成功体験を踏襲することが確実です。

その体験を確実に実行できれば、トラブルを起こす確率を下げることができ、予測出来ない未来を回避することができますから、できるだけ詳細なメモをとっておき、後日、確実にトレースできるようにすることを好みます。

主語・述語をきちんと記載し、後日読み返したときに確実にトレースできるようにメモをとっています。

黄色脳のメモのように、1週間後に見ると、どんな意味でこのメモをとったのか自分でも解読できないなんてことは、滅多に起こりません。

 

決められたことを決められた通りに実行することを好むので、メモはノートに取ることを好み、そのノートには白紙や方眼のようなガイドラインが示されていないノートではなく、罫線が引かれているものを好む傾向があります。

メモは、罫線からはみ出ることはまれで、文字の大きさが揃っています。

最初からきれいに記載しておけば、後日確実にメモをトレースできるからです。

 

また、これらのメモをとっていることをかなり克明に記憶していることも珍しくありません。

いつ、誰が何を言ったか、どんなことを言われたか、何をしたか・・等々、詳細まで記憶しておくことで、自然と後日のトラブル防止につなげていることが多いのです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。