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【黄思考あるある】例えかたがすごい!

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

黄(コンセプト型)思考は映像で考える思考であり、次から次へとアイディアが浮かんでくる思考です。

映像で考えるので具体的な言葉には頓着していません。

次から次へと映像で考えることから、その考えを伝える言葉の多くは「○○みたいな」「例えば○○のような・・」と例えを使うことが非常に多いという特徴があります。

Maklay62 / Pixabay

たとえとして選択する言葉は、非常に個性的なものが多く、言葉の選び方もフィーリング重視で、歴史的な背景や他の意味については無頓着な傾向があります。

 

映像を言葉にしているので、黄脳通しはその言葉をきくと頭に映像が浮かぶことが大半です。

詩的な表現と言ってもよいでしょう。

ところが、黄脳潜性の人にとっては、全く意味の分からない表現となっていることも珍しくありません。

 

フィーリングを使って新しい言葉を生み出すのも得意です。

一般的な言葉ではなく、社内の用語として使われている言葉の中には、黄脳が言い出した言葉が多く有ります。

誰もやったことがないことをどんどん生み出していくのですが、やったことがないことを理解してもらうのは難しいので、どうしても例え話を使うことが多発します。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。