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【4色顕性あるある】特徴がないってことですよね?

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

4色顕性はどの特性のことも理解できることから、どの特性ともコミュニケーションをとりやすく、様々な思考で練り上げられた結論を導き出すことを得意としています。

頭の中で異なる思考が意見を出し合い、まるで脳内委員会が開かれているようになることから、迷うことが多く、物事を決めるのには時間がかかる傾向があります。

組織の中では通訳をやっていることが多く、上司と部下のコミュニケーションギャップを埋める役割を果たしていたり、今ひとつ気の合わない人通しをつなぐ役割を果たしていることも珍しくありません。

DavidRockDesign / Pixabay

 

 

全ての思考についてよく分かってしまう特性であるため、エマジェネティックス®研修を受講された4色顕性の方から「それはこれといった特徴がないってことですよね?」と言われることがあります。

決してそんなことはありません。

どんな思考のことも理解できるという凄い特徴があります。

例えば、黄色単色顕性は構造型の思考がさっぱりわからない可能性がありますが、4色顕性ならどの色の思考についてもよくわかってしまいます。

黄色で常識的にはあり得ない発想をしても、青で戦略を練り上げ、赤でチームの和を醸成しながら、緑で確実にこなしていくなど、複数の色を使うからこそ現実的な形に仕上げることを得意としています。

 

エマジェネティックス®は強みに着目するツールです。

これといった特徴がないのでなく、全ての色について理解できるという特徴です。

常にポジティブな側面に着目することで、エマジェネティックス®を正しく、効果的に使うことができるようになります。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。