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NGワードを出さないようにするには?

エマジェネティックス®を社内で浸透させ、成果につなげるためにはNGワードを使わないことが有効です。

参考:エマジェネティックス®における「NGワード」

エマジェネティックス®には、なぜNGワードがあるのか?

ところが、「どうしてもNGワードが出てしまいます。どうすればいいですか?」という方がいらっしゃいます。

Bilderjet / Pixabay

人間は頭の中にある出来事を実現させてしまう動物と言われます。

「××しないようにしよう」と思うと「××してしまう」ことが頭にあるので、つい、やってはいけない「××」してしまうのです。

つまり、「NGワードを言わないようにしよう」と思うと、「NGワードを言ってしまう」ことが頭にあるので、つい、「NGワードを言ってしまう」のです。

 

そこで、「××しないようにする」を肯定的表現で「○○する」と変換します。

すると、「○○する」が頭の中にあるので、間違いを犯す確率が減ります。

「NGワードを言わないようにする」のではなく、「正しい表現をする」ことを意識するのです。

 

エマジェネティックス®における「NGワード」 には正しい(好ましい)表現を記載しています。

常に、好ましい表現をすることを意識していれば、NGワードが出てくる確率を減らすことができます。

 

エマジェネティックス®で定めている好ましい表現はとてもポジティブな言葉です。

ポジティブな言葉が頭にあると、ポジティブな思考をすることが増えます。

NGワードを使わない→正しい表現をする→ポジティブになる

こんな好循環が生まれることでしょう。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。