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組織内活用を成功させる近道:2~3人の社員が認定アソシエイト資格を取得する

エマジェネティックス®を組織で活用する上では、トップリーダーがエマジェネティックスについて正しい知識を得ることです。

ただ、トップリーダー一人でできることには限りがあります。

rawpixel / Pixabay

認定アソシエイト資格を取得すると、社内でエマジェネティックス®研修を行うことが出来るようになります。

この研修はかなり綿密な準備が必要ですし、20名前後の前で話をしなくてはなりません。

トップリーダーはトップとしての他の仕事があります。

従って、その仕事をしながらエマジェネティックス研修を行うのは大変です。

 

そこで社長を助けるサポートスタッフが求められます。

エマジェネティックス®研修は「プロファイル」という個人情報を扱います。

その準備においても、プロファイルを扱う必要があり、個人情報であるため誰でも取り扱って良いというものではありません。

その取扱には「認定アソシエイト資格」が必要になります。

 

そこで、サポートスタッフが認定アソシエイト資格を取得し、他正しい知識を身につけた上でトップリーダーのサポートをすると成果が上がりやすくなります。

 

 

あるいは、社長業が忙しく、社内研修を社長自ら行う暇がないということもあるでしょう。

その場合は、社員に「認定アソシエイト」資格を取得してもらい、社長に代わって研修をやってもらえばよいのです。

そうしたスタッフが2~3人いるだけで、一般社員の理解度が上がるだけでなく、日々の活用でも現場レベルで様々な改革が勝手に進むようになります。

 

トップリーダーが「認定アソシエイト」資格を取得したら、次は2~3人の社員も資格を取得する。

そうすることが、エマジェネティックスを活用し、社内で成果を上げていく近道です。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。