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【活用術】内定辞退者を減らす

エマジェネティックス®は採用プロセス中に取得してもらっても、正しいプロファイルを得られるとは限らないので、採用には使えないと思ってもらった方がよいです。

mohamed_hassan / Pixabay

参考ページ

採用でEGを使いたいんですが・・・

採用で使えるEG(英語ネイティブのみ)

しかし、「内定」を出して学生に安心感を与えることが出来ると、正しいプロファイルを取得する可能性が高くなります。

※ それでも配属先が変わるかもしれない、取り消されることがないように・・と考えて嘘の回答をする学生はいます。

 

内定を出した段階で、その学生のプロファイルを取得することで、内定辞退者を減らすことができたという事例があります。

その会社では、内定通知を出した後、必ず社長がその学生と面談することになっています。

その面談の前にその学生のプロファイルと似たプロファイルの人を相手に、どんな面談をすれば内定辞退をせずに、入社を決めてくれるか?を「ロールプレイング」しておくのです。

 

似たプロファイルの既存社員は、そのプロファイルの考えをかなり推測できます。

不安や期待を明らかにできるので、社長の口からその不安を解消させ、期待をもてるような言葉が出てくれば、ロイヤリティが上がるわけです。

 

この会社はこの方法を採り始めてから内定辞退者が5%を切っているそうです。

大手企業でもなかなか出せない数字でしょう。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。