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【思考特性の違い】見落としがちなこと

エマジェネティックス®にて示される特性によって、管理・経営手法のスタイルは異なります。

それは、各特性によって重視するポイントが異なるからです。

Hans / Pixabay

分析型(青脳)が見落としがちなこと

  • 他人の気持ち
  • 相乗効果をもたらす可能性がある機会
  • 直感的な感情

構造型(緑脳)が見落としがちなこと

  • 新しい別の解決方法
  • 斬新な考え方
  • 全体像

社交型(赤脳)が見落としがちなこと

  • 事実/計画
  • 論理

コンセプト型(黄脳)が見落としがちなこと

  • 細部/実用性
  • 伝統/保守性

 

こうしたことを見落とす可能性があるからこそ、WEアプローチを使って仕事をすることが大切です。

WEチームで仕事をすれば、無意識でもWEアプローチをすることになります。

異なる特性が、他の特性の見落としがちな点をフォローすることで、手戻りなく大きな成果を上げる事が出来るようになります。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。