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【自己主張性右寄りあるある】後回しはストレスがかかる

エマジェネティックス®プロファイルによって示される行動特性の違いは、職場で大きなストレスを生むことがあります。

自己主張性右寄りの人は、自分の意見を他人にうけいれて欲しいと強く願い、その頻度も多い特性です。

何か行動する時は、直ぐに初めて早く結果を見たいと考える傾向があります。

mohamed_hassan / Pixabay

仕事をする場合でも、今思いついたことがあれば、今すぐに始めたいと感じます。

その成果も早く見たいと考えます。

 

逆に言えば、後回しになることはストレスがかかります。

例えば次のようなシチュエーションはストレスがかかります。

  • ランチやスーパーで行列に並ぶ
  • 依頼事項を後回しにされる
  • 追い越される
  • ゆっくりしたスピード

世間では自己主張性右寄りでなくてはならないかのような風潮があります。

何かあれば直ぐにやれと言いますが、直ぐにやっても間違いを犯して後戻りすることも多いのが自己主張性右寄りです。

実は、しっかりと準備していれば防げたかもしれません。

100歩早く進んでも、99歩後戻りを強いられることもあります。

すると、失敗せずに確実に準備を進めた自己主張性左寄りと、実は成果につながる速度は変わらないということもあります。

場合によっては金銭的な損失は自己主張性右寄りの方が大きくて、成果を台無しにすることも有り得ます。

 

人はつい、自分の普通で相手を見てしまいますが、人によって普通は異なります。

相手がどんなことにストレスを感じるのかを考えながらコミュニケーションをとらないと、様々な軋轢を生んでしまいます。

コミュニケーションの問題の多くは、人の目に見える行動によって引き起こされています。

行動特性を押さえることが、最も早くコミュニケーションをよくするコツです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。