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【思考特性の違い】思いやりの違い

人間である以上、誰しも人に対する優しさ、親切心を持っています。

ただ、エマジェネティックス®にて示される特性によって、何を優しいと思うか、親切と感じるかが異なります。

どんな特性でも人に喜んで欲しいと思いますが、どうすれば相手が喜ぶのか?という視点が異なります。

johnhain / Pixabay

 

分析型(青脳)の優しさ

  • 部下やお客様には無駄なことをさせたくない
  • 合理的理由をきちんと理解させてあげたい
  • 非論理的な事はさせたくない
  • 冷静に判断してあげたい

構造型(緑脳)の優しさ

  • 詳細の手順を伝えてあげたい/何が起きたか事細かく伝えてあげたい
  • ルール・ガイドラインを守らせてあげたい(想定外の事態を避けられるように)
  • 決められたことを決められた通りにできるようにサポートしてあげたい
  • 自分の成功体験を踏襲させてあげたい

社交型(赤脳)の優しさ

  • 共感してあげたい(共に喜び、共に笑い、共に泣き、共に怒る)
  • 一人にさせない
  • 相手の気持ちに応えたい
  • 感情的でありたい

コンセプト型(黄脳)の優しさ

  • いつもと違う事、新しい事を体験させてあげたい
  • 大雑把なことだけ、詳細は言わない方が相手のため
  • 他人と違うことをさせてあげたい

 

これらは各特性が考える優しさであり、愛情です。

各色がそうしてもらうと嬉しいので、自分にされて嬉しいことを相手にもしてあげようとするのです。

ところが、思考が異なるとこれを愛情と感じないことがあります。

相手のことを思ってのことなのに、伝わらないどころか、嫌悪感を抱かれることさえあるのです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。