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【活用術】業務改善をする

「業務改善は分析型脳に任せればよい」とおっしゃる方がいます。

たしかに分析型脳は問題の真因を探り、根本的な解決策を見つけるのは得意です。

しかし、その解決策が現実的にできるか否か、あるいは、解決するためにどのようなプロセスが必要か?と考えると、分析型だけで素早く成果につなげることは難しいのです。

mohamed_hassan / Pixabay

業務改善一つとっても、やはり様々な特性を持つ人達が集まるWEチームで行う事が最も早く、確実に成果を上げる方法です。

青脳で問題の真因を突き止め、

黄脳で改善策の原案を考え、

緑脳で実行プロセスを立案し、

赤脳で関係者の根回しを行います。

 

このように全ての脳を使うことで手戻りなく、確実に成果をあげることができるのです。

どれか一つの脳だけではなかなか成果につながりません。

ですが、異なる特性が集まることで、大きな力を発揮し、業務改善が進むのです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。